ちなみに、この山行では、ごみになる
お米アルミパック(外袋)とスプーン・乾燥剤を外したりと
食品の外袋をなるべくはずして持参してみることにしたのですが
持っていかない袋類の重さは144g。
軽量化からみれば、微妙~な減量なのですが、
家までもって帰るゴミになるのは明らかなので、よしとします。
夏と比べると、荷物を軽くするのはとても難しい~(︶︹︺)うむむ。
今回はさすがにエマリアはお留守番。
食器とクッカーはチタンなのだが。。。
山のテント泊は、ド初心者。
普通の旅行なら、「え?それで来たん?荷物それだけ?」といわれるくらい小さな装備で
出かけてしまう私も、
お山となると、
あれもあったほうがいいかな?やめようか?準備に時間かかる。
なにせ、冠雪もありえる季節。
急に寒くなったら・・・も考えて
持っていったのは愛用のシュラフの#1。(モンベル スーパースパイラル バロウバッグ #1)
かなり圧縮してもっていったのだが、山に持ってくとなると、とっても大きいのだ。
(もちろん重さも!)
・・・なので、今年ダウンのシュラフを買ったのですが、
2014年09月04日の記事このときはまだ無い。
ちなみに。。。#1のシュラフって、【快適睡眠温度域】-9度~【使用可能限界温度】-22度
と記載があるのですが・・・5度~-5度くらいの間なら、まあOkかなという感じします。
(-10度で、快眠は、難しい気が。。。モンベルさんは寒さに我慢強い?)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さてさて、
相方は、便利そう♪~と、サコッシュとカメラ用びポシェットを手作りしていた。
これは相方のもの。
私も真似して、黒と赤でスマホ用のつくったのだが、今では散歩の愛用品にもなってます。
(材料は100円ショップで!)
大型犬用のリードはバックルとか調整機能がついてて、
取り外しなども簡単にできる便利な材料にはや代わり!スマホ入れの肩紐として採用。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いよいよ、当日。
朝7:40分。立山駅舎前。
文句なしの快晴。
お天気よいので、テンション上がってます。
運賃表。
AM8時ちょうどのケーブルカーに乗ります。(あずさ2号じゃないよ~ 古っ)
バックパックは外のかご、、、
お次はバス。
降りるまで待ちきれず!で、窓越しに景色をとってみる。
今回は歩かない弥陀ヶ原。(電柱?が写っちゃってます笑)
室堂到着。
外国の方もチラホラ。
郵便局のある山では、毎回ハガキを書きます。
(自分にも出してます)
家に戻ると、私よりも先にハガキが到着してることのほうが多いので
配達の速さにビックリします。
それでは、立山玉殿の湧水をもらって出発です。
時間は、AM09:30です。
みくりが池から。
遠くに違った表情を見せる地獄谷。
AM10:30
室堂から1時間で雷鳥平キャンプ場。
私が撮った方と
相方が撮った方。
さて下りばかりの道は終わり。
橋をわたり。
お次は登り。
目の前の山を越えていきます。
剱岳へ(2013年秋)その1~2003年の写真と共に
剱岳へ(2013年秋)その2~立山駅~雷鳥平(荷物の軽量化も考える)
剱岳へ(2013年秋)その3~雷鳥平~剱沢キャンプ場
剱岳へ(2013年秋)その4~剱沢キャンプ場から剱岳(往復)
剱岳へ(2013年秋)その5~剱沢キャンプ場から室堂→立山駅
----------------------moon*maple
rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0c0ab3be.c50258c8.0c0ab3bf.a3b88cff";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1553757389943";
あなたにおススメの記事