秋の終わりの、まったり稜線歩き 鈴鹿の釈迦が岳-その1

満月楓

2016年11月27日 20:41

昨日はとても晴天の1日でしたね!

秋の終わりをたのしみに、鈴鹿のお山へ出かけてきましたよ。


今回は、鈴鹿の釈迦ヶ岳を目指します。



先月(10月)出かけているのは、奈良の釈迦ヶ岳
過去記事
2016
10月終盤、秋の釈迦ヶ岳(千丈平キャンプ場と水場)

2015
紅葉を見に!千丈平でキャンプ(釈迦ヶ岳その1)


大峰山系の釈迦ヶ岳は始めて登ったときに見た
古田の森での樹氷に感動したのがきっかけで、

秘境にもかかわらず、何度も足を運んでいるのですが、


鈴鹿セブンマウンテンの一つにもなっている
同じ名前の”鈴鹿”の釈迦ヶ岳はまだ登ってなかった!



(鈴鹿・釈迦ヶ岳
●三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境界にある標高1,092mの山。

というわけでl
今週は、はじめて、(鈴鹿の)釈迦ヶ岳に行ってみよう!とやってきました。



朝明の登山口から登るほうがポピュラーだとおもうのですが、
今回私が登るのは、石榑(いしぐれ)峠の最終地点横のい登山口から。

行き止まりの国道、石榑(いしぐれ)峠にあるコンクリートブロックゲートの前。
(鈴鹿山脈の三重県いなべ市と滋賀県東近江市との境にある峠)




このコンクリートブロックのゲート、国道なのに幅2Mの車しか通れないという
通行するのにドキドキするゲートだったのですが、
今はチェーンがかけられて通ることができなくなっています。



ちなみに、竜ヶ岳に上るときも、こちらから登ります。

相方が調べてくれた情報によると
峠から登るコースは、ずっと、稜線歩きを楽しめる、眺めのよい素敵なルートなのだそう!

わくわくしながら、いざ出発!

登山道は、NTTの鉄塔の跡地の門のよこから入ります。



跡地の奥に登山口の標識があります





いい天気♪


北側には、春に羊の群れのように見える白ヤシオの景色で人気の竜ヶ岳。
重ね岩もくっきり見えてるね♪
(私は秋の紅葉の季節ばかりで、春に登ったことがないので、白い羊さんも、ぜひ見てみたいな♪)


こちら竜ヶ岳の羊さん


参照:中ちゃんずの山歩きさん


さて

石榑(いしぐれ)峠の標高は690m。


なのでスタートして、すぐに尾根歩き感を満喫するこの景色。
(とてもお得な感じがします)





伊勢湾も見える





いい景色



まった~り歩いていると



アスレチックのようなのぼりがあったり
(鈴鹿の急斜面はざらざらしてるので、こんなロープいるんかな?
とおもっても、ロープあってよかった~と思うこと多い。地味にしがみつく腕力が鍛えられます 笑)




イワカガミの妖精たちが現れそうな、幻想的な林の景色に浸った꒰ღ˘‿˘ற꒱とおもったら



お次は、ころがりおちたら、大変!ヽ(゚д゚ヽ)な崩落している斜面を横目に歩いたり。



ちょっぴりづつですが、高度があがってきました。





途中の山、三池岳の三角点(さりげなくあるのでうっかり見落としそう)をとおりすぎると

ちょっとだけ形がアシンメトリーな鳥居(あえて?でしょうか)


神さま、おじゃましています。ここまで無事に歩いてまいりました。
(どうぞ残りも安全に歩けますように、よろしくお願いいたします)







すこし先に見晴台みたいな岩あらわる。
鈴鹿には、楽しい巨石が多いよね。

ちょっと座らせてね。
(しばし景色を楽しむ)


出発して2時間30分くらい経過。
そろそろ釈迦ヶ岳までの2/3は歩いたかなぁ。


さあ、行きましょうか。
とおりすぎてみるさっき座ってた岩。




もうちょっと続きます。(次回に)



----------------------moon*maple



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